第3回 ホキ美術館大賞にて 友清講師 が入選されました!
詳しくは こちら
「第3回 ホキ美術館大賞展」が開催される予定です。
【会期】2019年11月22日(金)~2020年3月2日(土)
【会場】ホキ美術館(千葉県)
※現在、ホキ美術館は2019年10月25日の豪雨の被害により長期休館中です。詳細は、ホキ美術館HP・twitter・Facebookをご覧ください。
9月22日(日)、宮城県石巻市からアトリエ・エビスに3名のお客様が来訪されました。
アトリエ・エビスの芸術文化支援プロジェクトの一環で
「チャリティーexhibition サムホール展」での売上の寄付先となっている「こころスマイルプロジェクト」より、
代表の志村さんとこころスマイルに通所・関わっている大学生と高校生が、
皆さまからの寄付金を通じてアトリエ・エビスにアート体験に来てくれました。
★こころスマイルプロジェクト
http://www.kokoro-smile.org/home
8年前の東日本大震災当時、二人は中学1年生と小学校1年生だったそうです。
多感な時期に受けた深い傷を抱えながらも、
現実と向き合っている二人。それを支える志村さん。
アトリエ・エビスで絵を描く二人の姿はとても真剣で素直。
選んだモチーフからも二人の心の綺麗さと優しさが伝わってきます。
今回は水彩絵具の滲みを活かした作品と、アクリル絵の具で大胆な風景画にも挑戦し、とても素敵な作品に仕上がりました。
色彩の変化を敏感に感じとる感受性の強さと豊かさを持っていると感じました。
感受性の鋭さゆえに、痛みもより強く感じるのかもしれません。
また東京観光やアート体験を通して、これからも楽しい瞬間を重ねていってもらえたらと思います。
そして、志村さんが仰っているように皆が心の課題と向き合いながらも、一日も早く心からの笑顔を取り戻すことができるように
アトリエ・エビスからも力になれたらと願います。
★アトリエ・エビスの社会貢献活動&芸術文化支援プロジェクトについてはこちら
アトリエ・エビス(part1)絵画コース・ジュニアコースは、
改装工事のため
7/29(月)~8/18(日)まで授業がお休みとなります。
工事期間中は教室に入ることが出来ませんのでご注意ください。
ご自宅で絵を描かれる方は画材のお持ち帰りを7/28(日)までにお願い致します。
※体験レッスンも同期間受付ができません。
ご不便おかけいたしますがご理解賜りますよう
何卒よろしくお願い致します。
アトリエ GWお休みのお知らせ
4/29(月)~5/5(日)までアトリエはお休みとなります。
クロッキー会:5/2(木)お休み
5/3(金)・5/4(土)開催します
さくら並木ネットワークとは…
東日本大震災の津波最高到達地点に桜の樹を植樹することによって、津波を風化させないこと、そして大津波の際に避難の目安となって地域住民を守る存在となることを目的としています。詳しくはこちらからどうぞ。
昨年の植樹レポートはこちらをご覧ください。
2019年3月10日(日)、宮城県石巻市大川地区針岡間垣さくら広場にて開催された桜の植樹会に参加しました。震災前は住宅地でしたが津波の被害がひどく、現在は広場となっている場所です。
また付近には、津波が遡上した北上川が児童、教師を襲い、84名が犠牲になった大川小学校があります。震災当時と変わらない状態で校舎が現存し、震災前の様子が分かるようパネルが設置され、震災遺構として残っています。校舎内部は安全面から入ることは出来ませんが、校舎を見れば、津波の猛威が一目瞭然でした。
植樹地点と大川小学校(赤点)
さくら広場の様子
植樹会前日にさくら広場に訪れ、さくら並木ネットワークの方々や、毎回植樹会にてお世話になっている現地コーディネーターの吉武信幸さんが黙々と下準備をされているのを拝見させて頂きました。
そこでは植樹会当日に向けて、苗木には鹿に食べられないよう筒状にシートを巻き、保護をし、苗を埋める場所には穴を掘り、杭をさして準備をされていました。
こうした下準備がこのプロジェクトを支えているのだと植樹会を終えた今、実感しました。
桜並木ネットワークの方々
植樹会当日には170名ほどの方々が参加され、計101本の桜の木を植樹しました。
植樹記念碑にはサムホール展のテーマである「アートの力で できること」が刻まれていました。
サムホール展の寄付金から今回メインとなる成木が5本寄付されております。
今回は、オーナー、表参道校の近藤講師、スタッフ2名で植樹会に参加しました。
今後は、植樹記念碑に書かれた「間垣の地を見守る 慰霊桜」として桜がほころび、人々の笑顔溢れる桜公園になって欲しいと現地の方は仰っています。
植樹会終わりには地元の方から、牡蠣としうり貝(ムール貝)を振舞って頂き、アトリエからはおにぎりを提供致しました。
最後に記念写真を撮影しました。さくら並木ネットワークの皆様、ありがとうございました。
-アートの力で、できること-
チャリティーexhibition 第12回 サムホール展
お申し込みはこちら⇒★申込みフォーム★ 満席となりました!
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“サムホール”というのは、絵画のサイズの名前です。
22.7×15.8センチメートルのちいさなサイズ。
このちいさなサイズに自分の世界を閉じ込めよう!という展覧会でしたが、2011年の東日本大震災以降、その思いを込めた作品を販売し全額を寄付させて頂くチャリティー展覧会として生まれ変わりました。
今年も「アートの力でできること」を合言葉に、支援を継続していきたいと思っております。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
【第12回サムホール展 参加条件】
1点3,000円での展示販売にご賛同いただける方
今回『作品販売を通し、被災地支援・文化貢献をする』という趣旨のもと出品作品全てを販売対象とさせていただきたいと思います。
皆様のご協力をお願い致します。
【募集要項】
■展示会期 2018/4/7(日)~14(日) 11:00~19:00(最終日~17:00)
■場所 弘重ギャラリー
■お申込み締切 2018/3/18(月)
■作品提出締切 2018/3/31(日)19:00
■参加費会員:2,800円(税込3,020円)/非会員:3,300円(税込3,560円)
(2枚目)会員:1,500円(税込1,620円)/非会員:2,000円(税込2,160円))
参加費の一部も、寄付されます!
■画材・テーマ 自由。額装なし。
※ただし、オリジナル作品に限ります。
※参加の方にはサムホールのキャンバスorパネルを1枚お渡しします。
尚、お一人様2枚まで出品出来ます。連作可。
※非会員の方の作品をご返却する場合は、着払いでの発送となります。
お申し込みはこちら⇒★申込みフォーム★
満席となりました!
※お申込キャンセルは致しかねます。予めご了承ください。
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
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サムホール展って??
★前回の様子はこちら→「2018年第11回サムホール展レポート」へ !
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